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第2期カリキュラムThree-dimensional

第1回 5月12日 オリエンテーション/
プロポーションを学ぶ
○本講の目的やカリキュラム(全15回)について説明いたします。

○教材や道具の使い方を説明いたします。

○美術モデルを前にして、いくつかのポーズを様々な角度から観察し、身体の部位や配置の構造を学びます。
人体のプロポーション(身体の目印やS字ラインなど)やバランス、重心などの知識を深めます。

第2回 5月26日 頭部、首
○美術モデルの観察、写真の確認を通して、頭部、首などの部位(骨格、筋肉の形状)を正確に捉えます。
また、顔を含め、首の動きなど特徴を理解します。 

○顔(目・鼻・口・耳)の位置を確認し、造形を進めます。
※この時点でしっかり顔の特徴をおさえます。
※髪の毛の具体的な表現方法も進めます。

○大まかに整えつつ、さらに細かいディテールを造ります。

第3回 6月9日

第4回

6月23日
第5回 7月7日 胸部、胴
○美術モデルの観察、写真の確認を通して、胸部、胴の部位(骨格、筋肉の形状)を正確に捉えます。
 ※胸部、胴は、ほとんどの骨が背骨(胸椎、腰椎)に取り付いていますので、それぞれの位置関係を理解します。
 ※筋肉は、肋骨・鎖骨・肩甲骨・骨盤などに取り付いているもの、腹直筋など腹部に取り付いているものがあります。
それぞれの筋肉の形状をしっかり学び、造形を進めてゆきます。

 ○全体的に、大まかに形を整えつつ(粘土のボリュームを調整)、全体のバランスを図ります。さらに、細かいディテールを造ります。

第6回 7月28日
第7回 8月4日
第8回 8月25日 脚、足
○美術モデルの観察、写真の確認を通して、脚、足の部位(骨格、筋肉の形状)を正確に捉えます。
 ※脚、足の骨の特徴(関節や腱を含む)や可動性の理解を深めます。
 ※筋肉の形状、関係性を確認します。
 
○大まかな形を整え(粘土のボリュームを調整)、さらに細かいディテールを造ります。
 ※足の指、爪をつくるポイントをおさえて、造形を進めます。

★粘土の盛り付けは、それぞれの筋肉の形状やボリュームを正確に捉え進めます。
 塾生の進捗を確認しつつ、全体・個別に指導します。

第9回 9月15日
第10回 9月29日
第11回 10月6日 腕、手
○美術モデルの観察、写真の確認を通して、腕、手の部位(骨格、筋肉の形状)を正確に捉えます。
 ※腕、手の骨の特徴(関節や腱を含む)や可動性の理解を深めます。
 ※筋肉の形状、関係性を確認します。

○大まかな形を整え(粘土のボリュームを調整)、さらに細かいディテールを造ります。
 ※手の指、爪をつくるポイントをおさえて、造形を進めます。

★粘土の盛り付けは、それぞれの筋肉の形状やボリュームを正確に捉え進めます。
 塾生の進捗を確認しつつ、全体・個別に指導します。

第12回 10月20日
第13回 11月10日
第14回 12月1日 フォローアップ ○造形の完成を目指し、制作を進めます。
 ※最終段階のため、授業時間を拡大して、制作する予定です。
第15回 12月8日 フォローアップ
○細かいディテールの制作を通して、完成度を高めます。
 ※最終日のため、授業時間を拡大して、制作する予定です。

○塾生の皆さんで15回の制作を振り返り、感想や反省を語り合いましょう。

※美術モデル参加:第1回、第4回、第7回、第10回、第13回、第14回、第15回

※内容は進捗に応じて、変更する場合がございます。予めご了承ください。